間違えやすい指使い
フルートって、なかなか指使いが簡単なようで、
複雑なんですね。
なので、自分は合っているつもりで吹いていても、
実は微妙に違ってるということが、よくあるんですね。
なので、このページでは、レッスンで皆さんが
よく間違っている指使いをご紹介していきたいと
思います。
ちなみに、運指表は見やすいものをひとつ持っておくと
便利です。
僕がレッスンの時にオススメしているのは、
トリム出版から出ている
堀井恵著 フルート教則本
という教則本です。
運指表だけでなく、トリルの指使いも分かりやすく載っているので、1冊持っていると便利ですよ。
間違えやすい指使い
1、中音のレの時に、左手の人差し指を
押さえない。
2、中音のミ♭の時に、左手の人差し指を
押さえない。
3、高音のレの指使いの時に、中音のレの指使いに
ならない。
4、高音のミ♭の時に、左手の小指を必ず
押すようにする。
5、高音のファ#の時に、左手の親指が
左側(ブリチアルキー)を押さないように
する。
6、高音のラ♭の時に、左手の親指や人差し指を
押さえない。
7、高音のシ♭の時に、左手の人差し指と右手の
小指を押さえないようにする。
8、高音のシの時に、右手の小指を押さえない。
9、高音のドの時に、右手の小指を押さえない。